フェリーで北海道を訪れる  船旅の勧め

昨今の日本では新幹線や航空機が発達して九州や北海道、また地方都市に行くのに船旅で行かれる人は少ないかと思います。

しかし私は仕事の特性上荷物を運ぶことが多いので車を商品などを掲載してよく北海道や九州に旅をします。

今日はそのフェリーの旅について詳細を書いてみたいと思います。

北海道に行くのにはサンフラワーに乗って大洗から苫小牧に行く方法、または太平洋フェリーを使って仙台から苫小牧に行く2つの方法があります。

私は仙台から苫小牧に行く方法選びました。

仙台まで車で約4時間半そしてフェリーは一晩で到着しますので、大洗から1日半かけて行くよりそちらの方が時間的効率が良いことになります。


まず仙台まで高速道路で移動します。


仙台港のフェリー乗り場で乗船手続きをし乗船チケットと行き先表示の紙をいただき駐車場で待機します。


そして船倉の車庫に車を入れてタイヤを固定してもらいます。軍艦のような船倉の車庫からエレベーターで4階ほど登ってロビーで受付をします。


そして乗船券と引換にロビーで鍵をいただき自分の部屋に行きます。


部屋は綺麗に改装された洋室で快適に過ごすことができます。


なかにはバストイレが付随して窓からは外を眺めることが出来ました。これが夜景です。


一晩ゆっくり寝て朝に港に近づくと人々は三々五々ラウンジに集まりだして会話を楽しんだり食事をしたりエンジョイしております。


最上階の船のデッキに出て外の景色を楽しみます。海岸沿いの景色が見えて気持ちが良いです。


いよいよ準備が整うと船の船倉の車庫から外に出る準備です。


大変な騒音でトラックや乗用車が一斉に外に出ます。

とてもよかった事

1、会社から自分の車で荷物を積んでそのまま高速道路を進んで船に乗り込むことができます。

2、そして夜は風呂に入って美味しい食事をいただいて寝るだけです。読書やその他で時間を過ごすことができます。

困ったこと

1、困ったこととしてはWi-Fiやスマホに繫るるネット環境が良くなく携帯電話も海岸に近くないとつながりません。

2、またフェリーの旅とは違いますが札幌市内のホテルの予約が困難で札幌市内ではなかなか予約を取ることができませんでした。今回は離れた千歳に宿泊しました。また市内の居酒屋さんやラーメン屋さん食堂などは外国人の観光客で溢れかえって熱気でした。チェックイン後になかなか食事をとることができずに困りました。


新幹線飛行機であっという間に移動することもいいですが、自分のクルマを積んでフェリーで夜を過ごしながらいろいろなことを考えたり読書しながら様々な事に思いをはせるのは旅の楽しみでもあります。

フェリーの旅はお勧めですのです。

uniform5

オリジナルアメリカンフットボールユニフォーム・オリジナルチームウェア製作します。ご相談ください。